電動ドライバー用トルクアンプ基板

電動ドライバー用トルクアンプ基板
2025年8月
本製品は電動ドライバー用トルクアンプ基板として設計。
ドライバーの軸を挟む様に AMP基板部分と CPU及びRS485データ伝送基板の2枚1組です。
寸法図は下記の通り

A基板B基板→1枚基板へも可能

- 寸法
- A;384×21.5 B;384×21.5mm,t=5mm
- 基盤
- 一枚化可能
コスト削減になる - 出力特性
- 通常のアナログ出力をRS485のデジタルデータ出力へ変更した
2024年
- トルクセンサー 抵抗 120Ω~350Ω×4ゲージ 直流電圧増幅器
- 入力電圧 12V~24V
- トルクセンサー 駆動電圧 2.5V定電圧
- 増幅率 607倍 ±10% VOL可変 OFFset調整VOL付き
- CPU PIC18F14K50-E/MQ
- AD変換 14BIT ADS8671IPW
- RS485 THVD2450VDRCR
出力は RS485のデジタルデータです。 - RS485 通信速度: Baud Rate 115.2Kbps 230.4kbps,460.08kbps ,921.6kbps 何れか選択
- 消費電流 @24V IN 34mA @12V IN 34mA